(前回の話はこちら)
「イク、イクよ!」「くうっ!」二人の声が重なります。
極限まで我慢して、その瞬間腰をくいっと引いてにゅるっとおちんちんを引き抜き、今度は腰をぐっと突き出してお腹におちんちんを突き出します。
そして「・・・!」僕は珍しく無音で射精。

まず一閃、ぴゅうっと出ました。
「んはあっ」となぜかマミが喘ぎます。
次の精液が最も勢いよく、量も多かった。

マミの胸元に精液が落ちるたび、マミはビクン!と。
次の衝動はさすがに弱まっていました。

ふああ、気持ちいい!
個人的には、射精では中出しが最高ランクではあるのは当然なものの、それよりもたくさんかつ勢いよく飛ぶ精液が見えるほうが気持ちいい気がします。
なので、こうやってお腹に飛ばすのは好きです。
ポトポトと落ちる精液の流出が終わりかけて、僕がソファに上るようにしてずいっとおちんちんをマミの顔に近づけると、マミはいつもの流れを理解して、おちんちんを握りました。

そしてぱくっ。
口の中で、亀頭の裏の一番気持ちいいところを舌でチロチロ。
「あー!それ気持ちいい!」「ふふ・・」
本当に気持ち良く、そして足がガクガクしてしまいます。

やはり射精した後のお掃除フェラは、二度おいしい気がします。
尿道の中に残った精液も、ドロリと出た感触がありましたが、すぐマミに吸引されてしまいました。
「ありがとう、もういいよ」「ふふ・・」とマミの口からおちんちんを離しますが、マミは名残惜しいのか最後までおちんちんに手を添えていました。

ああ、本当に気持ちのいいSEX、気持ちのいい射精だった。
マミはやはり、お腹の上の精液を指で弄んでいます。

思えば最初はコンドームで射精していましたが、あの頃からすでにお掃除フェラをしてくれていたかもしれません。
僕がこれまでSEXしてきた人で、フェラが好きとか精液を飲むのが平気とかそういう人はいましたが、精液が好きでお掃除フェラも好きという人は経験したことがありません。
なので口内射精は嫌なもの、仕方なくしてくれるものと思い込んでいたその遠慮が、マミには不要だったようです。
最初のハメ撮りから、ナマハメは難しくても、ゴム射精の後のお掃除フェラとかもしてもらえたのかもしれません。

ビデオをお股に向けると、下半身がずっとブルブルと痙攣していました。
「なんでプルプル震えてるの?」「えっ、わかりません、なんでですかね」
ビデオを顔に向けると、マミは胸元の精液で遊んでいました。

「うわ、ドロドロだ・・ふふっ」

「あーすごい粘り気・・ふふふっ」
まるでスライムで遊ぶ子供です。
さすがに手ですくって舐めるまではしませんでしたが、やはり鼻に近づけてくんくんと匂いをかぐのはルーチンのようです。
今だったらおちんちんで胸元の精液をからめとって精液まみれにさせたうえでお掃除フェラをしてもらう・・とか考えもつくのですが、この時は射精後の虚無感で、そんなこと微塵も思いませんでした。
残念。
(つづく)
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