ハメ撮りfile4(マミの場合_第三部)

ハメ撮りfile4(マミ・第三部)その22

(前回の話はこちら

僕はほぼ断られるとは思いつつ、当然ながらデジタル一眼とビデオカメラを持参してきていました。
お店から出てすぐの、繁華街の外れにあるラブホ街まで歩き、前から知ってはいたものの入ったことのないラブホの入口をくぐり、フロントで部屋を選ぶと、「すみません、いま清掃中なので少しお待ちください」ということで、フロント前のロビーで待たされます。
すると金曜のせいかどうか、他にも若いカップルが1組、そしてさらにもう1組入ってくるではないですか。
ラブホで他のカップルと対面してしまう気まずさ。
しかもこちらはどう見ても年齢差のある不倫カップル。
ラブホのエレベーターは1組しか乗れないようにわざと小さい造りになっているという話をふいに思い出したりします。
そしてここは異業種交流でも飲みに来る界隈なので、まさか知ってる人とでくわさないよな・・と不安になったり。
とはいえそんなこともなく、10分ほどで部屋に入れました。

さっそくお風呂にお湯を張り・・と思ったら、なんと「ごめんなさい、仕事の疲れで我慢できないんで、今夜は寝ます」という衝撃の発言。
その言葉には意思が感じられ、「じゃあ僕だけお風呂に入ってるね」というがっくりなことに。
お風呂から上がり、電気を消して裸でベッドに入ると、マミはパジャマに着替えて横になっていました。
そこでおっぱいをまさぐろうとすると、結構な力で腕を掴まれ、ブロックされてしまいます。
なおも2度ほど挑戦するもだめ、なんなんだこりゃ。
自分も酔ってはいたので、眠くもあり、諦めて睡眠を選択しました。

翌朝。
初夏なので夜明けが早く、窓の板張りを開けると部屋が明るくなりました。
いい天気です。
うがいをしてまたベッドにもぐりこむと、マミがその気配で目を覚まします。
そこで昨夜に拒否られたことは忘れたかのように抱き寄せて顔を近づけると、なんとキスに応じてくるではありませんか。
そこでパジャマの隙間から手を滑らせておっぱいに手をやると、「んん・・」とキスをする口から裏返った声が聞こえ、そしてマミの唇と舌に力が入るのが分かりました。
なぜかOKらしい。
そこでしばらくおっぱいをまさぐりながらキスをしつつ「全部脱いじゃおう」と言ってパジャマをはだけると、素直に応じます。
僕はもともと裸で寝ていました。
本当は昨夜に1発、そして大いに精力を回復してから朝にもう1発、という流れが良かったのですが、仕方ありません。
いちど「お風呂、はいろっか」ということで、昨夜僕が入ってお湯を抜いていた湯舟に改めてお湯を張り、その間に2人とも起きて顔を洗ったりして、2人で入ります。
マミは顔を洗ってメイクを落としていたのでちょっと残念ですが、贅沢は言えません。
お風呂での洗いっこも懐かしい。
立ったまま泡だらけで抱き合ってキスをするのも気持ちいいし、湯舟につかってなんとなくおっぱいを揉みながらちゅっちゅとするのも気持ちいい。
マミのあそこは、シャワーでせっけんを落としてもまだヌルヌルしています。
そして上がると、やはりマミは背中を拭くのが下手で、僕が背中をバスタオルで拭いてあげるのでした。

お風呂から上がり、すでにカバンから出していたデジカメをベッドサイドに置き、そしてビデオカメラを持って撮影開始。
マミは撮影について何とも思ってないようで、何も言われません。
ああ、1年振りのマミとのハメ撮りです。

(つづく)

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