もろもろ

楽しいマッサージ(その1)

女子へのマッサージは、合法的に女子の身体に触れるうえ、雰囲気がいいとその先に進め・・・なくもない、素敵な行為。
もちろん今は当然ながら立派なセクハラで、ヘタをすると捕まってしまいます。
それに単に肩を揉むだけではだめで、ちゃんとそれなりに気持ち良いマッサージをしてあげないとダメ。
僕はたまたま、元カノA子(こちら)と付き合っていた時にしょっちゅう腰や肩のマッサージをさせられていて、さらに足裏ツボ押しにも凝り出していて、それが割と好評でした。

30歳すぎの頃の話です。
いつもの異業種交流の内輪メンバー男女10人くらいで、2泊3日でスキーに行きました。
全員が知り合い同士だったので、特に新たな出会いとかはありませんでしたが・・・
そのメンツの中に、かわいくてモテるコ(Kちゃん)がいました。
Kちゃんはすでに彼氏がいましたが、彼氏がしょっちゅう代わるので、そこらへんは緩いのかもしれません。
でもKちゃんは面食いで、僕のような30オーバーのオッサンにはまるで興味がないようでした。
とは言え、興味がない=男と思ってないというのは、それなりに身体的接触も多いことにもなり、そこが狙い目でした。

1泊目の夜。
泊まった民宿の大部屋で、みんなで飲みました。
途中で、自分の板に簡易ワックスを塗ろうと、乾燥室へ。
するとKちゃんも
「アタシのにもお願いー」
とやってきました。

民宿の中はもうあらかた寝静まり、乾燥室の辺りはひっそりとしています。
遠くから、僕たちの仲間の大声が聞こえる程度。
そのまましばらく、非常灯だけの薄暗い乾燥室で、ワックスを塗りながら、なんとなく雑談をしていました。
Kちゃんは、久しぶりのスキーのせいでか、肩や腰が痛いと。
それなら揉んでやろうか?となるのは世の流れ(?)でありまして…。

みんなが男子部屋で飲んでる声を聞きつつ、Kちゃんの部屋に一緒に行きます。
幸い、同室の女子は酒好きなので、当分帰ってこないでしょう。
すでに布団が敷いてあったので、まずは座らせて、テキトーに肩を揉んでやります。
その次は、うつぶせになって腰や首、足の裏やふくらはぎ、そしてお尻のサイドなどをモミモミ、と。
その最中に、テキトーなでまかせを言って反応を見てみます。

「あのさー、彼氏いるだろ?ちゃんと胸、揉んでもらってんのか?」

「うーん、どうだろ」

「Hはしてるんだろ?」

「うん。Hはお互い好きだから」

もともとランク外の僕が相手なので、そういう込み入った話がしやすいのでしょう。

「あれだぜ、Hっていうのはさ、お互いの健康のためにも必要なスキンシップなんだよね」

「ああ、知ってる。Hすると痩せるとか肌にいいとかいう話でしょ?」

「ちげーよ。お互いの病気を未然に防ぐってこったよ」

「?」

ここからが、なんとなく信憑性がありそうで、何の根拠もないでまかせトークの登場です。

「女性がさー、ちゃんと彼氏にお口でいつもしてやったり、飲んだりするじゃん?それで彼氏の病気が分かるんだよ」

「そうなの?」

「それにさ、彼氏にちゃんとおっぱい揉んでもらってると、乳癌なんかも早期発見できるんだぜ」

「あ、そっか」

なんか納得するKちゃん。

「それに、おっぱいの両サイドって、そう、ここ、わきの下あたり。ここにリンパ節があって、ここがおっぱい揉まれる時に刺激されて、リンパの流れが良くなるってさ」

「へー、そうなんだ!」

完全に信じてる。

もいっちょ。

「だから、お風呂とか一緒に入った時、ちゃんとたくさん揉んでもらうんだぞ」

「うーん。でもアタシ、感じやすいから…」

「そんで?」

「ちょっと触られるとすぐに濡れちゃって、我慢できなくなってすぐHしちゃうから…」

しめしめ。

「あほー。そんなん健康なHじゃねえよ。リンパ、ほぐしてやろうか?」

「え、いいの?よろしくー」

くっくっく。
でまかせなのに。
というわけでKちゃんには座ってもらい、うしろからリンパ…というか、完全におっぱいだけをまさぐりまくりました。
もう、僕の息子さんもカチンコチンで、すっかり我慢汁でヌルヌルになってるのが分かります。
こいつは、もうしてしまうしかない。
Kちゃんも、たまに小声で

「あ…」

とか言ってるし、鼻息も荒くなってきています。
よーし、いけえ!
ということで、右手をおっぱいから話、そのままKちゃんのジャージの中にスルスル~と滑らせていきました。

「ちょっと!」

「?」

「どこ触ろうとしてんの!」

「あ、ごめんごめん、つい」

「んも~!はい!もう終わり!自分の部屋に戻って戻って!」

というわけで、不発に終わりました・・・。

(つづく)

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