(前回の話はこちら)
いよいよあやかとのハメ撮りの話です。
その翌週の平日夜、たまたま残業してたところにあやかから連絡があり、電車で寮まで行きます。
今日はハメ撮りに持ち込もうと目論んでいたので、なんだか股間に血液が集中しっぱなしでした。
いつものように部屋に上がって、またキスから始まり、身体をまさぐりつつ「えっちしてる所、撮ってもいい?」と提案。
なし崩しでいけないかなと思ってのことでしたが、「ええっ、うーん」と完全な拒絶ではない様子。
「あやかちゃんと会えない時、独りエッチの時に見たいから・・」と言うと、しばらく考えている様子。
服の上からおっぱいをまさぐる間、しばらく返答がなかったのですが、ブラの隙間から指を入れて乳首を触ろうとしつつ触らずにじらしていると、「うん、じゃあ私のカメラで撮るなら」という微妙な提案。
でもここからどんどん拡大していけるかなと思い、従います。
あやかはエントリーモデルのデジタル一眼カメラを持っていて、たまにでかけた時にそれで撮っていると聞いたことがあります。
本当はいつでもハメ撮りができるよう、カバンの中にはビデオカメラを忍ばせていたのですが、まずはこれで我慢するしかありません。
でも今日はお互いぜんぶ脱いでから、翌日がちょっと大変だからと、SEXではなく「おクチでしてあげる」ということに。
まあ、撮らせてもらえるだけラッキーでしょう。
「あれから少し練習したんだ」ということで、さすがに何を使って練習したのかは聞くことができませんでしたが、とりあえず流しでおちんちんを石鹸で洗います。
そこであやかのカメラを借り、フェラをしてもらいます。

最初のフェラから比べるととてもうまくなっていて、僕が「あ、タマタマもさわさわしてあげて」等と注文するとその通りしてくれて、フェラだとなかなかイカない僕にしては割合に早く、十数分後に射精感がこみあげてきました。
「ああそのまま、いきそう、そのまま続けて・・あっ出る、出るよ、どうする?」ときくと、あやかは口をもごもごさせながら「このままいいよ」と。
本当は射精の、精液の飛びだす瞬間を収めたいのですが、それは無理なようです。
そこで「うっく!」という声を発しながら、あやかの口の中で盛大に射精してしまいました。
脚がガクガク。

いちおうは精液を最後まで口の中でうけとめてくれました。
それでもずっと苦いものを飲んだ時のような表情で、あやかはおちんちんを口から離してから「ごえん、だひておいい?(ごめん、出してもいい?)」と言うと、あやかは起き上がって流し台に行き、精液をべえっと出しました。
「ごめんね、ちょっと飲むのは無理だった」
「いやいいんだよ、おクチでしてくれただけでも幸せだし、気持ち良かった。とてもうまかったね」
「そお?ありがと。でも本当は飲まないといけないんでしょ?」
「中には飲むのが好きな人もいるみたいだけど、嫌なら出してもいいんだよ。気持ち良くしてくれてありがとう」
ということで、その日は少しいちゃいちゃしただけで、僕のリミットが来て電車で帰りました。
その1週間後の土曜日、またあやかと会いました。
夕方にファミレスで食事にして、例によってあやかの寮に行きます。
そこでまたSEXとなったものの、あやかのカメラはバッテリーを充電しておらず使えず。
かといって僕のビデオは「だめ」となってしまいました。
で、また指でのGスポットぐりぐりで、あやかは昇天寸前まで行きました。
でも指を抜いてみると、血がついています。
「あっ、もしかして」とあやかが生理が始まっていることに気づきました。
これは今日は途中で終わりかあと思っていたら、「お風呂で続きしよっ」と。
そこでユニットバスに行き、僕が浴槽の縁に腰かけ、その上からあやかが乗っかり、そしてあやかは僕の首に抱き着いたまま「今度はアタシが動くね」と腰を前後に動かし始めました。
ちょうど僕の目の前におっぱいが来るので、興奮しておっぱいに吸い付くとびくん!として、同時に膣の中もきゅっ!となるのが分かります。
あああ、そろそろイキそう・・と言うと「生理来たから中で出していいよっ、んっんっ!いいの!いいの!」ということで、迷うことなく「いく!いくよ!ううっ!くうう!」とドクドクと射精。
しばらくそのまま余韻を楽しみ、あやかが僕の腿から身体を浮かせると、あやかの股からおちんちんがヌルリと抜けるのに続いてビタビタっ!という音と共に、ピンク色に泡立った液体がしたたり落ちました。
「中で出すと気持ちいいの?」
「うん、外で出す時って、結局は自分の手でイッるわけじゃん、だから中出しっていうのは一番気持ちいいよね」
「そうなんだ。sucameさんが気持ち良くなってくれて嬉しい」
本当は1発したのだから次もまた中出しを・・とも思ったのですが、血が苦手な僕としては血の混じった精液を見ただけで萎えてしまい、2回戦する気が消滅してしまいました。
残念です。
その後は一緒にシャワーを浴びて、しばらくイチャイチャした後、帰りました。
(つづく)
コメント