(前回の話はこちら)
僕が気づいたのは夜明け前だったのですが、初夏だったので外はだんだん明るくなっており、横でスヤスヤ寝ているあやかを見て、なんだかエッチな気分になるというよりは、自分の娘が大きくなったらこんなふうになるのかなと思ったりしました。
歯も磨かずに寝入ってしまったので、流しでうがいをさせてもらい、トイレに行くと、トランクスの中はガマン汁が乾いてガビガビに。
履き替えたいけど仕方ない。
そしてまた布団に横になったら、その気配であやかが目覚めました。
「うーん・・」と横になったまま足を延ばして、「なんだか久しぶりにぐっすり眠れちゃいました」と嬉しそう。
「よかったね、いつもあんまり眠れてなかったんだね」と言うと、あやかがこんなことを。
「sucameさん、私のために我慢してくれたんですよね」
「うん?」
「昨日、ぜったい強引にエッチなことしてくるって思ったんですよ。Sucameさんのここ、硬くなってるの分かってました」
「ばれてた、あははは」
「こんなに大事にしてくれる人なら、大丈夫、かなって」
僕に言っているというより、自分に言い聞かせて自分を納得させようとしている感じ。
目が合ったので、「嬉しいな、キスしたくなっちゃった」と言うと、あやかは目を伏せてから閉じて、僕に向けて少し顎を出してきました。
そこで、横になったまま顔を近づけ、唇を合わせます。
こんなことが現実に・・信じられません。
ちゅっ、ちゅっと少し吸ってから顔に腕を回して強く抱きしめつつ、強く唇を吸って様子を見ます。
あやかは寝起きでうがいもしないままだったので、最初は一瞬口臭がしましたが、すぐお互いの唾液で満たされ、口臭もしなくなりました。
いきなりアソコをいじるのはどうかと思ったので、とりあえず背中をまさぐりつつレロレロ、ちゅっちゅとするにとどめます。
するといきなり「sucameさん、エッチしたいですよね」と、あやかは雰囲気もなく起き上がり、そして自分で服を脱いで裸になってしまいました。
そして「これで、いいですか?」と僕に見せます。
カーテンからうっすら、外が次第に明るくなってくるのが見え、薄暗い中でもあやかの身体がとても綺麗に見えます。
それを見てまたガマン汁が尿道の先からにじみ出た感触がありました。
それでも僕の頭の中ではどこか夢のような感じがして、現実に起こっていることだという認識がなかなかできません。
僕はたるんだ身体を見せるのもどうかと思い、服は着たまま起き上がってあやかに抱き着き、キスを継続しつつおっぱいをまさぐります。
でもやはり「くすぐったい」と、本当に慣れてないようです。
ハリがあるおかげでしっかりおっぱいの形をしている乳房と、ピンクに近い濃い肌色の、綺麗な乳首。
キスをやめ、乳輪を舌でレロっとしてみましたが、「フフッ」と、さらに身をよじりました。
ただ、乳首をちゅうっと吸ったところ、「んんっ!」とそれまでと異なる声が出ました。
あとは手でおっぱいを包むように揉みつつ、首や耳に下を這わせ、もう片方の手でアソコを全体的にまさぐります。
試しに、あやかの手を取って僕の股間を触らせます。
「怖い?」「うん、ちょっと・・」ということだったので、僕もジーンズとトランクスを脱ぎ、「ほら、ぜんぜん大きくないし、そんなに固くないでしょ?大丈夫」と言い聞かせます。
しばらくぎこちなく僕のおちんちんをまさぐるあやか。
あやかのアソコに指を這わせ、処理をしていない陰毛をかき分けて割れ目を探り当てると、けっこうな濡れ具合。
おっぱいと違い、さすがにクリトリスは感じるようで、人差し指でくりくりすると、全身ガクンとなり、あとは両足がガクガクしだしました。
そこでまた下で乳輪や乳首をレロレロすると、今度は「んっ!んんんっ!」と明らかに声が変わりました。
あやかを布団に押し倒して脚を開かせ、十分に膣穴周辺がぬるぬるしているので、中指で少しずつ、入れて抜いて少し奥まで入れてまた抜いて・・を繰り返してみると、特に痛がりもせず、ただし気持ちいいようでもなさそう。
なのでしばらく左手でおっぱいをもみながらアソコに指をクチュクチュさせ、僕も我慢できなくなってもう挿入することに。
「じゃあ入れてみようか」「はい・・優しくしてくださいね」ということで、と財布からコンドームを取り出して自分ではめ、あやかに大股を開いてもらい、おちんちんを割れ目に沿って上下にスリスリさせ、正常位でゆっくりズブ・・と。
「んっ・・!」とあやかが苦悶の表情。
「痛い?」「はい、ちょっと・・」「中はぬるぬるだけどなあ」「あっ!やっぱり痛いです!」ということで、まだ半分も入っていませんが、抜きます。
そこで「もしかして、ゴムがダメな感じ?」と言いつつ、コンドームを外してしばらくおちんちんをスリスリして愛液で亀頭を十分にヌルヌルにしてから、ナマで再度挿入。
ぐぐっと入れて抜いて、また少し奥にぐぐっと入れて、をゆっくり繰り返すうち、今度は奥まで入りました。
「どう?痛くない?」「はい、大丈夫です・・」少し苦しそうなあやかですが、痛くはなさそう。
「少し動かすけど、痛かったら言ってね」「はい、大丈夫です」そんな会話をしながら、少しずつ腰の動きを速め、さらに徐々に奥まで当たるようにしていきます。
あやかは「んっ、んっ」としか言いませんが、途中から僕の背中に手を回して強く抱きしめてきました。
例の店長とのSEXしか経験がないというあやかの膣は、だからといってキツいとか締まるとかいうことはないですが、当時すでにアラフォーで勃起力がイマイチになりかけていた僕からすると、はじき返されそうな感触。
そして、キモチイイ。
ああ、こんな興奮するSEXは久しぶりだ。
「じゃあもう終わるね」
「はい・・すみません・・」
実際には早く終わらせるのではなく、ガマンができない。
カーテンの隙間からは朝日が漏れ、部屋もかなり明るくなってきて、そこで僕の顔の下でぷるぷるしている綺麗なおっぱいを見ていると、もうだめ。
挿入してからまだ何分も経ってないし、動きも全然ゆっくりです。
「あっ、もうイクよ!いく!」
と宣言して寸でのところで引き抜き、あやかのおなかに大量の精子をぶちまけたのでした。
ああキモチイイ!それに、こんなに若い子のお腹に精液をぶちまけることができるのも感動です。
あやかは目をつぶったままで、頭痛に悩む女性のような表情をしていて、自分のお腹に出された精液にも関心がなさそう。
肩で息をしながら「大丈夫?痛くなかった?」と聞くと、あやかは「うん、だいじょうぶ・・ありがとうsucameさん、優しいんだね」と、背中の手を僕の頭に回して引き寄せてきたので覆いかぶさってキスを。
ああ、気持ち良かったし、それになんだか久々に愛を感じられるSEXでした。
お腹の精液を拭いていから、裸のまま布団に並んで横になります。
カーテンの隙間から、朝日の強い日差しが部屋に差し込み、壁を強烈に照らし始めます。
「もう痛くない?」「はい、ちょっと痛かったですけど、少し気持ち良かったです」「次もまたしたいな」「はい、私もまたしたいです」という嬉しい流れ。
夢じゃないだろうか、夢でもいいし、美人局でもいいなと思いつつ、6時すぎにはあやかの寮を出て帰ったのでした。
その日は土曜でしたが、帰宅してからずっと頭がぼーっとして、一日寝て過ごしました。
(つづく)
コメント