ちょい昔のハメ撮り(あやか)

ちょい昔のハメ撮り(あやか)その3

(前回の話はこちら

次に会ったのはその2週間後。
本当は1週間後に会いたかったのですが、どうやら生理がくるタイミングだったようです。
もともと日勤の後に会おうと約束していたのに一向にメールが来ず、仕事から帰ってようやくメールが来たのはもう夜の9時。
毎度のように、日勤が夕方で終わらず残業になって、今までメールが見られなかったそうです。
そして僕は心がスキップするような気持で、あやかの寮へ。

ちょっとシャワー入ってきますね、ということで、バスタオルを巻いたあやかが出てくるのと入れ違いに、僕もシャワーを借ります。
借りたバスタオルを腰に巻いて出ると部屋の灯りを小玉にして暗くして、あやかを抱き寄せてキスの応酬。
お互いのバスタオルがはだけ、お互い激しいキスで舌をレロレロ絡めさせつつ、僕はおっぱいやアソコをまさぐります。
立ったままの愛撫でアソコが十分に濡れていたので、「もう入れちゃおっか」と、布団の上に仰向けにさせて、大きく足を開いてもらい、そこに上から覆いかぶさるようにしてゆっくり挿入。
またもあやかはちょっと痛そうな表情をしたので、「ゆっくり動かすね」と言うと、あやかは「ん・・」とだけ言って首をコクコク。

それでも何だか抵抗感があり、あやかも全身をこわばらせていたので、一旦離れました。
そこで、あやかのアソコに顔を近づけ、レロレロ、チュウチュウチュウとクンニをしてみます。
最初は「えっ」という感じで驚いていましたが、クリトリス周辺や小陰唇を舐められるのは気持ちいいらしく、あやかは時折全身をビクン!ビクン!とさせて、目を強くつぶって何かを我慢している様子。
「ちょっと指いれてみるね」「はい、痛くしないで・・」ということで、恐る恐る右手の中指をヌム・・ヌムム・・・と入れて、「どう?」と聞きながら、膣の中で指を折り曲げてあちこちぐりぐりしてみます。
するとしばらくして「んんっ・・」と明確な反応が。
そしていきなり「あっ、あっ!なんか変!なんか変です!ちょっ、ああああっ!」と、あやかの様子がおかしくなってきました。
もしかして・・?とGスポットとおぼしきポイントを横にぐりぐりすると、全身に力が入って身体が硬くなり、ブリッジするようにお尻を浮かしつつ「んんんんんん!」と歯を食いしばるあやか。
そして今度は中指を縦方向に、膣の天井をぐりぐりぐり・・・とすると「あっん!ああああっ!アアアっ!なんか来る!なんか変!」と大きな声を。
慌てて覆いかぶさって口で口をふさぎつつ、なおも右手中指の動きは止めません。
あやかは僕の首に両腕をぐいっと巻き付け、キスをしながらも唇の端から「ムムムン!ウウウン!」と苦しそうな喘ぎ声が洩れてきます。
指を動かしつつ「気持ちいい?」と聞くと「うん!うん!いいの!気持ちいいの!」とすっかりエロい表情になってしまいました。
「いいの」という言葉はSEX中で初めて聞きましたが、なんか変です。
とはいえ僅か人生3回目のSEXでも、ここまで開花してしまうものでしょうか・・。
「きゃああ!だめ!だめ!」という叫びと同時に一瞬あやかの身体が硬直し、そのあとがくっとぐったりしてしまったので「イッちゃったのかな?」と聞くと、ハァハァと荒い息をしながら「わかんない・・」と。
実際にはイク手前で怖くなったようですが、ここまでGスポットに感じてもらえるとは嬉しいですね。

「じゃあ、また入れるね」「うん・・」ということで、すっかりぐちょぐちょになってしまったアソコに挿入・・としたいところですが、おちんちんがすっかり柔らかくなってしまっているので、しばらくワレメに沿って上下にスリスリして、ようやく半勃ちくらいにさせます。
若い頃はこんなことしないで良かったのに。
というわけでどうにか回復させ、ずぶずぶ・・と挿入。
膣の中はすっかりヌルヌルになっています。
ゆっくり前後させ、裏筋の部分が擦れて気持ち良くなってようやく硬さを取り戻し、本格的に腰を打ち付け始めます。
すると。
「あっ!あああっ!すごいっ!キモチイイっ!あっあっあっ・・いいの!いいの!」
と、あやかが豹変。
Gスポットが開花したのと同時に、膣全体が快感エリアになったのでしょうか。
さっきまで挿入で痛がっていたのはどこにいったのやら。

突けば突くだけ身体と声で反応するあやか。
でも、僕のほうはダメでした。
腰を動かし始めて数分も経たずに射精感がこみあげてきて、一瞬動きを止めて我慢しようかなと思ったものの、動きを止めても膣の感触が待ってはくれず、慌てて「あっイッちゃった!」と引き抜いて、またお腹の上に精液をぶちまけました。

しばらくあやかは、全身で荒い息をしていました。
でも、本当はもっと先の快感に導いてあげたかった。
早漏おじさんでごめん・・。

(つづく)

コメント

タイトルとURLをコピーしました