(前回の話はこちら)
あの後、マミとはちょくちょくメールをしてはいたのですが、次第に返信が減り、また内容も他人行儀のそっけない返事が増えていきました。
その後、たまたまと言えば嘘になりますが、以前からマミを知ってる人たちと何度か飲みに行きました。
少しでもマミの情報に触れていたいと思ったからですが、そのうち知らなかった事実にも触れるようになります。
そもそもマミと深い仲になるきっかけは、マミと仲のよかったうちの後輩男子(ケンジ君)が異業種交流会でマミと知り合いって交流会に誘い、そしてとあるイベントでケンジ君にマミの送迎を頼まれてからなのですが、実はその時マミはケンジと付き合っていたというのです。
そういえばそのちょっと前にケンジが、社内の飲み会の際に「彼女ができました」と言っていたのを思い出したのですが、相手がマミだったとは。
で、そのあとケンジは彼女に一方的にふられたと荒れていたようですが、それはちょうど僕がマミとハメ撮りする仲になった後でした。
幸いケンジは僕とマミの関係は知らないようでほっとしたのですが、マミと同じ会社の人と会って話を聞いた時には、また別の驚きがありました。
それは、マミが異業種交流会で仲良くなった若手の女性たちと、また別の会社の男子たちと合コンをよくしていたということでした。
そういう情報を持っていたのは女子で、おまけに女子の中ではマミの評判は決していいとは言えないようで、これまでもマミは飲み会や社内イベント、また合コンによく参加するので男子からも人気があり、彼氏もちょくちょく替わっていたとか。
その彼氏というのも同世代ではなく、僕のようにひと世代上の年上ばかりだったそうです。
そうか、僕もただのその中の1人だったということか。
そしてひとつ思い当たることもありました。
ハメ撮りする仲になったばかりの頃、マミはあまり男性経験がないと言っていたし、僕もそう思っていました。
マミはフェラチオもうまくはなかったし、Gスポットも知らなかったけれど、それにしては最初からずいぶん脱ぎっぷりが良かったし、おちんちんも好きでした。
おまけに最初、初めて明るいところでマミのアソコを見た時、小陰唇がずいぶんと黒く、また不格好にめくれ上がるように変形しているなと、経験が少ないにしては・・と思ったのを思い出しました。
思えばマミは初めてのハメ撮りの時も騎乗位が好きで、さらに自分で腰を前後にアソコを僕の股間に擦りつけるような感じで動かすのが好きだったので、今までもそのようにして小陰唇が変形したのではないかと。
そして3回目のハメ撮りで、最後にフェラで射精をした際、僕は精液なんて嫌がるだろうと思ってあえて口の中には出さず、口の下やおっぱいに精液をかけたのですが、動画を見返してみると、どうも最初から口の中で精液を受け止めるつもりだったようで(なので最後は僕が「離れて」と言った)、おまけに射精の最中も何度も亀頭に口をかぶせようとして、それを僕がおちんちんを横に外してドクンと出したりしたのですが、あれは精液を飲みたかったのだろうかと。
自宅フェラ射精の時もそうで、後で動画を見返すと、やはり精液を口で受け止めたかったのかなと思えることばかりでした。
ということは、それまでの年上男子たちの精液も好んで飲んでいたのかもしれません。
まあそれはマミの人生だし自由だしいいのですが、僕はうぶな年下女子と身体の関係になったと独りでうかれていただけだったのでしょう。
そしてこれはショックだったのですが、僕がふられた頃に、どうも遠方のおじさんとつきあってるっぽいという話も聞いてしまいました。
残念だし悔しいのですが、それでも僕がこんな歳になってハメ撮りに文字通り精を出し、僅か1年だけでも充実した性生活を送れたのはマミのおかげです。
でももっとハメ撮りしたかった。
それから僕は、人生の生きがいもなくなり、急にふけたような気がしました。
(つづく)
コメント