ハメ撮りfile3(マミの場合_第二部)

ハメ撮りfile3(マミ・第二部)その38

(前回の話はこちら

緊急お泊りの翌週、マミと一緒に午後の有休を取り、合流して駅ビルのレストラン街で食事をしてから僕の自宅まで来てもらい、そこから車でラブホに向かいました。
といっても夜6時くらいまでには帰らないといけないので、いつもに比べて全然時間がありません。
12時にお互い退社、待ち合わせ、食事、電車で移動、車で移動、それだけで2時間以上経っています。
若い頃、彼女とデート中にラブホに入り、2時間の休憩ということをしたこともありますが、さすがに2時間というと「本当にSEXするだけ」になってしまいますね。
そういう事情もあって、チェックインしたらすぐ一緒にシャワーを浴び、いじくり合ってもう挿入となってしまいます。
この時はなぜか一旦自宅に寄ったのに、デジカメだけでした。
本当にもったいない。

挿入するところを1枚。
先週のSEXでマミは快感のステージを1段階上がったのか、おちんちんがずぶずぶと入る時には口がだらしなく半開きで、うっとりとした表情になっていました。

これはしばらく覆いかぶさって腰を打ち付けまくり、インターバルで一旦抜いたところ。
お互いの汁で、お尻のほうまでヌルヌルしているうえに両足の付け根あたりについた愛液が乾いて白くなっているのも見えます。

しかし実は、この後は射精をしなかったのでした。
いったん間を空けて射精感を鎮めてからまた挿入しようと思い、挿入せず抱き着いて、自分も気持ちの昂るまま、マミに「好きだよ・・」とか、思ったことをささやきます。
マミもそういう言葉で興奮したようで、キスで応えます。
ですが、「でもさ、誰か好きな人ができたら僕のことは捨ててもいいからね。マミが幸せになってくれれば嬉しいよ」という一言は余計だったようです。
ここでベッドの上の空気は、急に変わりました。
バッ!とマミがこちらに向きなおり、なに言ってんの?というような、今まで見たことのない表情で僕をまじまじと見るではありませんか。
突然のことに対応ができないでいると、マミは急に表情をくしゃくしゃにして、自分の枕に顔を突っ伏して泣き始めてしまいました。
(えっ、えっ?)と状況が飲み込めず、僕はおろおろするだけ。

何分の時間が経ったでしょうか、ようやく泣き止んだマミに理由を聞いても、下を向くばかりで何も話してくれません。
こりゃあSEXの続きどころじゃないな・・と、とりあえずお話しよっか、と促して服を着させ、僕も服を着てチェックアウトし、車でどこかいいところはないかと走らせていると、とある公園がありました。
なので一旦そこに路駐して、さっきの理由を聞いてみます。
そろそろ日が暮れだして帰りの時間が迫ってきて、そっちも焦ります。
ようやく重い口を開いたマミは、こんなことを言いました。

「私だって、sucameさんが考えてるより、ずっと男の人にモテるんです。それでも私はsucameさんが好きだからこうして付き合ってるんです。それなのにそんな言い方しますか?」
「今日だって、会った時から時間のことばかり気にして・・。私だって好きな人とずっと一緒にいたいし、一緒に暮らしたい。それが無理だと分かっているのに好きだから会ってるんです。それなのに・・」
ということで、また泣かれてしまいました。
弁解のしようもなく、「ごめん、僕の言い方が悪かった。マミのことが好きになりすぎて、一周回ってマミの人生を考えちゃって」というと少し機嫌を直してくれたようです。
「ごめんね、なんか僕、こういうことには鈍感らしくて」と言ったら「鈍感です!」と強い口調で言われたものの、マミは涙を流しながら笑いました。
どうにか機嫌を直してくれたようで、マミを自宅近くのコンビニまで送りましたが、マミはまだ何か言いたそうで、でも何も言わずに黙っています。
ここで僕が「もう時間だから・・」などと言ったらまた発火しそうだなと思い、黙って座っていましたが、しばらくしてマミは「はぁ」とため息をついて「じゃあまた」と言って車を降りていきました。

もちろんこれで二人の関係が終わったわけではないですが、今日が確実に終わりに向かう転換点となったのは事実でした。
もともと危うい関係だったのだから、言動には十分に気を付けるべきでした。
そして関係が深まったせいで、僕が少し雑になっていたのも事実です。
このきっかけに僕はマミにはもっと丁寧に接しようと思いを新たにしたのですが、マミはマミでまた違う思いが生まれていったようでした。

(マミ・第二部おわり)

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