(前回の話はこちら)
よし、これで射精しよう、ということでビデオに持ち替え挿入します。

立ちバックの時には柔らかくなりかけていたおちんちんも、また固くなりました。
アソコにスリスリさせてから、ぐぐっと挿入。
「ううっく・・くうう・・!」とマミが歯を食いしばりながら喘ぎます。

目の前でぷるぷる揺れるおっぱい。
これはもう我慢できない。
ビデオは床から上を見上げるようにして置き、デジカメを手に腰をゆっくり打ち付けます。
するとマミが片手を僕の腰に回し、より密接に結合するように力を入れてきました。

「あっ、そんなことするとイク時に抜けなくなっちゃうよ」
「ふふっ、中で大丈夫ですょ・・あっあっ!きもちいっ!」
ああもうダメだ!

我慢できず空いてる左手がおっぱいに伸びてしまいます。
「あっあっあっあっ、あああん!」
「い・・いく!いくよ!」
「はいっ、ううううん!」
「うっく!ううっく・・!」

おちんちんを膣の奥底まで押し付けて射精。
マミは両手を僕の腰に回し、身体を少しでも強く密着させようとぎゅっと抱きしめてきます。
僕は快感が足のつま先からふくらはぎ、背中、後頭部に走り、そして脚の先からガクガクして、重いカメラを持つ手も震えてしまいました。
「ううっく・・・くうっ」「んんんっ、はぁ・・」文字にするとどちらがどちらの声だか分かりません。
しかし、1発目でけっこうたくさん射精してしまったので、今回はいまいち出た感がありませんでした。
「じゃあ抜くよ、足は広げたままにしてね」「はい・・・はあっ!」ズルリと抜いた瞬間、マミが大きな吐息を。
またデジカメで撮ります。
なんともあられもない姿です。

指でアソコをぐにぐにしてみますが、おちんちんを抜いたのと同時に流れ出た水っぽいの以外は、出てくる気配がありません。
なおもぐにぐにすると、ようやく奥からドロリと濃いのが顔を出しました。

でも先に出て撮り逃した水っぽいのが本命で、これは精液なんだか愛液なんだかもう分かりません。
でも気持ち良かった。
まみはまだはあはあと荒い息をしていますが、ここでアソコに顔を近づけ、クリトリスをれろれろ。
「ひいっ!ちょっ!」と相当に驚いた様子で、両足がビクビクッとして腿を閉じられたので、顔が挟まれてしまいました。
いつもの、アソコ特有の少し酸っぱみのある香りはせず、また精液特有のキッチンハイターのような匂いもせず、するとやはり中出ししたせいで、酸性とアルカリ性が合わさって水になったのでしょうか。
こんど中出しする機会があったら、リトマス試験紙で試してみたいなと思いました。
今日はこの2回戦でお別れ。
しかし、先日不穏になったにも関わらず、今日はそんなこともないどころか、ますますお互いの中が深まっているような感触で、あれだけ焦ったのもつい忘れてしまいがちでした。
不倫なんていつかは終わってしまうものですが、この時はそんなことは思ってもいませんでした。
(つづく)
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