(前回の話はこちら)
「いくっ!」
と言い放ち、がばっとマミの身体から離れておちんちんを顔に近づけようとする僕。
マミも咄嗟に受け入れ態勢を取っています。

思えばよくAVで見るこの「正常位でイク寸前までいってからの口内射精」は、実は僕は初めてです。
こんなのはハメ撮り以外ではなんのメリットもないと思っていたのですが、いざやってみるとタイミングが非常に難しい。
あんまり射精をぎりぎりにしてしまうと顔まで間に合わないし、射精まで余裕を持たせると、正常位の後にフェラもしくは手で射精したことになってしまいます。
でも最後のマミとのハメ撮りの記念に、挑戦してみたかったのです。
でも、一瞬遅かった。
マミが自分の口に受け入れるつもりで実に素早く僕のおちんちんをキャッチした瞬間に、びしゅっと出てしまいました。

胸のあたりにびしゃっと落ちた時、「えっ?」という声をあげましたが、僕がそのままずいっとおちんちんを口に近づけると、マミはそのまま僕のおちんちんをくわえました。
胸には2波くらいの精液が飛び散りました。
マミが精液をちゅうちゅう吸います。

僕はとてつもない快感の波で下半身がガクン!ガクン!と。
ああ、胸には落ちてしまったけど、それでもまだまだ結構出た感触があります。
いつもは膣外射精だと最後は自分の手でイくことになりますが、これは最後は口内射精なので、膣の気持ち良さと口の気持ち良さが両方堪能できますね。
ただ、事後のキスはためらってしまいますが・・
「あ、飲まないで溜めておいてね」と言いつつ、手を伸ばしてビデオカメラを取ります。
マミは最後に尿道をちゅうっとしました。

「じゃあ、そのまま飲まないで、起き上がって」
「ふふ・・」
と笑いつつ、口の中の精液を舌で味わうマミ。

「じゃあ起きて・・」
「んん・・(はい、の意)」
「精液を手に出して見せて」
「ん・・」

起き上がろうとするマミの胸の谷間には、間に合わなかった精液が飛び散った跡があります。
口内射精は気持ちいいですが、やはり射精の証は、飛び散った精液ですね。
上半身を起こすと、胸の精液が下に垂れていきます。

これもいい絵です。
「じゃあ手を出してべえって出して」
「ん・・」
ここで僕が「お口から出るのが見えるように出して」と指示しなかったせいで、マミは隠すように下を向いて精液をべえっとしてしまったため、口から精液が流れるシーンが撮れず・・

少し黄色みがかり、口の中でマミの唾液の気泡が混じった僕の精液。
1人でおちんちんをしごいてトイレやティッシュに出すものと大して変わりないですが、でもやはり同じ出すなら、女性の身体に向けて出したいし、そうしないと精子たちがかわいそう。
マミはその精液を大事そうに「ふふ、いっぱい出たんですね」とぽつり。
「その前にはおっぱいにたくさん飛んだよ」
「あっホントですね、ふふ・・」
そのあとマミは、掌の精液を「スライムみたい、ふふ・・」とつぶやきながら、触って遊んでいました。
失敗だったのが、この時さらにその精液をおっぱいになすりつけるとか、おちんちんにつけてのお掃除フェラなどをしなかったこと。
自分としてはとにかく正常位での膣外射精からの口内射精を成功させたことで、満足してしまっていたのでした。
ああ、でも気持ちよかった。
生きてる気がしてきました。
(つづく)
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