(前回の話はこちら)
「入れちゃおっか」
「うーん、でもまだけっこう出血あるからやめときます」
「僕だけ気持ち良くなっていいのかな」
「ふふ・・いいですょ」

そんな会話をしながら、フェラを続けてもらいます。
しかし僕としては気持ちはいいのですが、なんかこう、射精に導かれる気持ちよさではありません。
おまけに僕は、挿入するとすぐにイッいってしまうのに、フェラだとなかなかイかないことがあり、今日がまさにそれでした。
「大丈夫?疲れない?」
「はい、らいよううれう・・」
などと会話しつつ、なるべく早く射精するために
「あ、この辺りを重点的にレロレロしてもらえるかな」
「ふふ、はい・・」
などとしたり。

ああ気持ちいい・・けれど射精感は来ません。
フェラをしてもらってからもう25分も経ちました。
僕としても何がいいのか分からなくなったので、(あ、それいい)という時に「それ!そのまま続けて!」と指示したり。

このように、口で含んで小刻みに上下に動かしてもらうと、ようやく次第に射精感が高まってきました。
射精はどうしようか。
このまま口の中に出すのがもっとも気持ちいいのですが、せっかくビデオを撮っているのだから、精液が飛ぶところを撮りたい。
そこで
「そろそろイくから、最後は口に含まないで、さっきみたく舌だけでココをレロレロしてもらえるかな」
「はえ、こうれすか」

これで亀頭の裏の筋をレロレロしてもらいます。
このまま数分、ああ、イク、イクよ!
マミは目をぎゅっとつぶりながらレロレロ。
「イクっ!」

真上にぴゅっと飛びました。
マミの体重がかかっている両足はガクガクッ。
そして2波めの射精。

今度は勢いがなく下に落ち、マミの指を汚して僕の股のほうに流れました。
でも何かが脳天を突き抜けるような快感。
次の瞬間、マミはおちんちんに口を被せ、その後の精液を「じゅる、じゅぼぼ」という音と共に口の中に受け止めました。

僕は気持ち良さに「うっく・・いっくくく!」としか言えません。
ある程度の精液を搾り取ったマミは、顔を上げると精液の流れ落ちた自分の右手と僕の股を見て「ふふ・・ふふふ・・・」と含み笑い。

マミが笑うとおっぱいがぷるぷるします。
「あ、口の中の、出していいよ」
「ふふ・・」
「あれ?飲んじゃった?」
「はい、飲んじゃった、ふふ・・あっ、タマタマのほうに垂れてる」

マミが嬉しそうに僕の玉袋を触ります。
よほど気持ち良かったのか、ぼくのおちんちんは射精後でもまだ固く勃ったまま。
「あ、ここにも飛び散ってますよ」
「そお?」

するとマミは、僕の内股に顔を近づけて、おちんちんの根本やタマ袋、腿の内側をぺろぺろし出しました。

よほど精液が好きなようです。
そこで僕が下腹部に力を入れておちんちんをビクンビクンさせると、それに気づいたマミは改めて亀頭にかぽっと。

最初は拒否ったのに、なんとも嬉しそうに亀頭の先から出てくる残りの精液を吸い取ります。
ああ、気持ちいい。
でもこれで、射精でスッキリした僕は満足してしまいました。
翌朝も時間はあったのですが、この時はイチャイチャするような雰囲気でもなく、そのままマミを車で送って別れたのでした。
そして新型コロナ感染拡大による初めての緊急事態宣言で、マミとはしばらく会えなくなりました。
(つづく)
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