ちょい昔のハメ撮り(あやか)

ちょい昔のハメ撮り(あやか)その1

しばらく音信不通だったツンデレゆか(この子)と連絡を取るようになったのは、僕がSEX相手がおらず無修正AVばかり見ていた35歳の頃でした。
最後にハメ撮りしてから3年後、突然ゆかから「おじい久しぶり、もう結婚とかした?」というメールがきて「まだ独身だよ」と返すと、「おじいは寂しくないの?結婚とかしたいと思わない?」という、意図の解釈に困る返信が。
何かのアプローチだったら面倒だなと思い、「大丈夫、手近なところで相手みつけて楽しんでるから」とでまかせを返すと、「ふうん、そうなんだ」という返事が来て、その話は終了。
ゆかもさすがにアラサーとなり、不特定な男子にお小遣いと引き換えに・・という人生に焦りを覚えたのかどうか、それは分かりません。

その後はまたゆかとのメールが再開したのですが、ある時「ちょっと会ってほしい子がいるんだよね」というメール。
これは胡散臭い投資話か宗教だなと警戒して、会わないで話だけを聞こうとも思ったのですが、なんと「後輩のコなんだけど、お小遣いあげてほしいんだ」と。
そこで紹介されたのが、ゆかの後輩でナース1年目で22歳のあやかでした。

最初は3人で会ったもののすぐゆかが帰ってしまい、そこからぎこちなく2人で飲みながら話をしたのですが、僕は看護師と何人も付き合ったことがあって院内の話が普通の人より分かるので、それであやかは急に心を開いてくれたようです。
あやかはとびきり美人というわけではないものの、他の同世代女子のようにおしゃれやメイクにも気を遣う普通の子で、アラフォーの僕からするとまぶしすぎる。
話題は、新人看護師がぶつかる壁や怖い先輩、師長、ムカつく医師の話。
あとは患者にまつわるよくある話や新人にありがちなミスの話。
それに僕は他人の話を傾聴し、また新たな話を聞き出すのがうまいほうなので、次第にあやかの口数が増えてきました。

でもこのまま話をしても埒があかないな・・と思っていたら、「うちの部屋、きます?」と直球。
そこで「あ、いいのかな?じゃあお邪魔しよっかな」と相成りました。
その前にゆかからメールが来ていたのですが、あやかは高校生の時の最初の男でマイナスな体験をして、それから男性、そしてSEXが怖くなってしまったけど、これから同世代男子と恋愛もしたい、でも怖い、ということで、やさしくして怖さを取り除いてほしい・・ということでした。

ゆかはもう別のアパートに引っ越していましたが、ゆかが住んでいたのと同じ寮のあやかの部屋にお邪魔すると、間取りはゆかの部屋と同じで、狭い1Kなのでいろんなものが乱雑に散らばっています。
新人は部屋を片付ける余裕もなく帰宅すると課題に追われ、あとは寝るだけになってしまうそうです。
ここであやかから、ゆかが言っていたような話を聞きました。
あやかは数年前、高校生の時のバ先の飲食店の押しの強い先輩に告白され、それで断れずにOKしたらその夜のバイト終わりにラブホに連れ込まれ、無理やりで怖いうえにかなり痛い思いをしたそうです。
そしてその先輩には既に奥さんがいて、ただ遊ばれただけだったことを知り、そのせいで若くて押しの強い男が怖くなり、そしてラブホも嫌いになった・・ということでした。
そのまま看護学校時代は男性を避けて過ごし、働いてみてもセクハラじみた言動をする患者や医師も怖い、でも気になる男子はいないこともないようで、同世代の男子たちと恋愛はしてみたい気はする、でも怖い、でも気になる、やっぱり怖い・・と悩んでいたようです。
それを信頼する先輩であるゆかに相談したら、僕を紹介されたという経緯のようです。
ゆかグッジョブ。
とはいっても顔も知らないおじさんとよく会えるなという気もしますが、よほどゆかが僕の事を太鼓判を押したようでした。
話を聞いていても、ゆか先輩のことはもはや盲目的に信頼している様子です。
そうでなければ、僕なんかがこんなところにお邪魔できるはずがありません。

そろそろ夜も遅くなってきました。
「夜勤明けだったよね、もう眠い?」
「はい、そうですね」
「じゃあもう帰るかな」と立ち上がると、少し拍子抜けしたような表情のあやか。
そこで、お互い立ち上がってから、不意に部屋の電気を消します。
「えっ」
と暗い仲でもあやかの輪郭が動揺するのが分かりましたが、そこであやかを抱き寄せて「ごめん、キスだけしてもいいかな」とささやくと「あっ、えっと、はい・・」と応じてくれたので、暗闇で見えないのでゆっくり顔を近づけ、少し足をかがませて位置を探り、唇を合わせます。

最初は少し右に外れてしまいましたが、修正して改めて優しく唇だけ合わせるキスを。
しばらく唇をくっうけたり離したり、をして、「ごめん、びっくりした?」というと「ううん、大丈夫」と。
「もう少しこうしていたいな」と言うと、あやかがかすかに顔をコクンとさせるのが分かりました。
そこで、再度ぷちゅっと唇を合わせ、ちゅうっとしたり、少し下をあやかの唇の中に割り込ませたりしつつ、右手で服の上からおっぱいを撫でてみます。
「もうやめたほうがいい?」と聞くと「ううん、大丈夫です」ということなので、服の下に手を滑り込ませ、ブラの上からおっぱいに手を当ててみます。
「じかに触ってもいいかな」「あ、はい」ということで、唇だけ重ねたまま両手をあやかの背中に回し、ブラのホックを外して、そのままおっぱいをじかにさわさわしてみます。

大きくはないけど、はりのあるおっぱい。
そして指で乳首にも触れ、どういう反応をするかと思ったら「ふふ、くすぐったい」と。
まだ例の男にも、乳首はあまり触られてなかったようです。
しばらくそのままおっぱいをまさぐりつつキスをしていましたが、ふと思って「今日はもうやめとこう」と言うと、あやかは「泊まっていきます?」と。
もちろんOKし、もともと敷かれっぱなしだった布団の上に並んで横になりました。
あやかは僕の前で着替えるのに抵抗があったのか、部屋着にも着替えずそのままの服です。
そこでとりとめのない話をしつつ、歯を磨いてないことに気づきましたがどうしようもなく、そしてそのまま、抱き合ったまま2人とも眠りにつきました。

(つづく)

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