(前回の話はこちら)
その後はお腹の精液を拭いたあと、裸のまま布団で横になり、そのままウトウトするうちに本当に寝てしまいました。
午前3時頃に目覚めると、あやかも僕の気配で目覚めます。
そしてまた横になったまま抱き合い、ちゅっちゅっとするうちに、なんだかあやかのスイッチが入ってきた様子。
すると
「あの、おクチでするのって、どうするんですか?」
と。
説明するのも難しいなと、あやかが勉強で使ってるPCを起動してもらい、そこで僕がよく見ているネットの無料の無修正動画のページを検索して、そこでたまたま看護師モノがあったので、その動画を2人で見ます。
フェラの仕方はまあ見て理解できたとして、あやかは別の部分に食いつきました。
「ねえsucameさん、こんな看護師いないよ?仕事中にこんなことするのありえないし、ナースキャップなんて今は不衛生だから被らないし。あとスカートじゃなくてスラックスが普通だよ」
あやかは最初の頃と違い、敬語を使わなくなりました。
「まあこれは男性向けのファンタジーだからね」
「ファンタジー、ウケる(笑)、でもアダルトビデオってなんだかキモいね」
若い女子にとっては、AVはそういう風に見えるのでしょうか。
「じゃあちょっと練習してみる?」「うん」ということで、昨日SEXしたままでシャワーも浴びてませんでしたが、あやかは仰向けになった僕の足の上にまたがり、股間に顔をうずめました。
昨夜射精したばかりでどうかと思いましたが、僕は射精した数時間後はおちんちんが反応しやすい期間で、ぎこちないあやかの口の動きでも、けっこう固くなりました。
「どう?もっとこうしてほしいとかある?」「あ、うん、そのまま続けて・・だんだん気持ち良くなってきた」
実際にはそこまで気持ち良くないですが、お世辞です。
「sucameさん硬くなっちゃったね、入れる?」
「うん、入れようか」
本当は入れる?じゃなくて入れてじゃないかなと思いつつ、あやかは仰向けになり、僕は両手であやかの膝を左右に広げます。
そしておちんちんをワレメにスリスリしてぬめりを行き渡らせ、ズニュウと。
昨夜1発したせいで先っぽが少しジンジンしますが、それでもしぼむ気配もなく、またすぐイキそうになることもなく、そのままあやかに覆いかぶさり、パン!ヌチャ!パンパン!ヌチャヌチャ!とわざと音が出るようにして腰を打ち付けました。
まだ夜明け前なので大声を出すわけにはいかないので、あやかも片手で自分の口を押さえつつ、眉間に皺を寄せながら声を我慢しています。
最近の自分にしては割と強く腰を打ち付け続け、時間もどうにか10分近くは持ち(※それでも早い)、「ああ、そろそろイキそう・・!」と宣言してから引き抜いて、またお腹からおっぱいにかけて精液を飛び散らせました。
しばらくあやかは横たわったまま、時折下半身が痙攣するようにビクビクしていました。
僕は日曜なので暇でしたが、あやかはまた日勤ということで、出勤の邪魔にならないように夜明け後には帰りました。
人生が充実してると、何もない日曜も大事に思えてきます。
ああ、生きてるって素晴らしいな、と帰りながら思ったりしました。
(つづく)
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