ハメ撮りハメ撮りfile4(マミの場合_第三部)

ハメ撮りfile4(マミ・第三部)その31

(前回の話はこちら

精液が出るのとは別に、自分の下半身が不規則にビクン、ビクンとなるのが分かります。
ただ、正直1発目のような快感は一瞬しかなく、あとは亀頭が痺れるような痛いような感触。
1発目ならしばらく射精の余韻と膣の感触を楽しむものですが、この時は残念ながら連続3発だったのでそこまでではありませんでした。
やはりマミとはこんな立て続けでなく、一週間に一度くらいのペースでSEXしたかった。
上体を起こし、カメラを構えて1枚。

ゆっくり引き抜きます。
するとあまり精液が出なかったのか、白いものが少量とろりと垂れてきただけ。

この時は鮮明な画像がほしいという思いだけでデジカメを使いましたが、やはり精液が流れ落ちるのはビデオのほうが良かった。
その後は最後の記念に指を突っ込んで精液をかき出したり、それを膣口になすりつけたりを。
それもビデオに撮っておけばよかったのに、この時は性欲もなくなっていて、それをしませんでした。
もったいない、これでお別れなのに。

マミの不格好にめくれた小陰唇も精液にまみれました。
小陰唇をめくると、「ふふ・・何してるんですか」とマミ。
あとはアソコをグニグニしたりして、もう精液が出てこないか確認。

ここで僕はカメラを置き、マミとのハメ撮りはこれで終わりました。

この後マミに覆いかぶさってキスをしながら「またこれからもエッチしたいな」と囁いてみたものの、マミははっと何かに気づいたように真顔になり、「もう会いませんよ」と、強い力で押し戻されてしまいました。
そしてがばっと起きていそいそと着替えるマミを見ながら、僕もさすがに諦め、あとは1年振りの3連続SEXでこの時は満足して満腹になったこともあり、引き下がったのでした。
最後に同情を誘うつもりで「これまでのビデオで、これからもマミを思い出して一人でしこしこするね」というと「ふふ、元気ですね、好きなようにしてください」と笑うマミ。
「あのさあ、誰だかわかんないように加工して、ブログとかに載せてもいい?」というと「まあ顔隠してくれればいいですょ」と意外に寛容な言葉。
もしかすると、最初の頃からカメラの前で脱ぎっぷりが良かったのが意外だったので、もしかすると以前にもそういうことをしていたのかもしれません。
でもこの時はこれで時間切れとなり、マミを最寄り駅まで送って別れたのでした。

その後は何度かマミにラインするものの返事がなく、もしかするとブロックされていたのかもしれません。
メールをしてもアドレスを変えてしまったようで届きません。
なので電話番号のSMSで「メアド替えちゃった?また飲みにいこうよ」と送信すると、「用事がなければ会いませんしもう連絡しないでください」と冷たい返事。
「飲むことが用事なんだけどなあ」と送信すると「私は会う用事がありません」という無意味な繰り返しになり、もう無理だと諦めました。

その後マミの会社の同僚から、マミが結婚したという話を聞きました。
歳上好きと思っていたのに、例のおじさんかと思っていたのに、お相手は歳下だそうで、事情通のその人からは、合コンか何かで知り合った他社の男子ということを聞きました。
まあ、冷静に考えれば、1人の女性に人生の遠回りをさせたのは僕のほうだし、その僕がとやかく言える筋合いではありません。
それでも寂しく悲しいのは事実でしたが、それを紛らわせるためにこんなハメ撮りブログを始めたということで、この3年で僕の気持ちもだいぶ落ち着いてきました。
マミよありがとう。
精液が飲みたくなったらいつでも連絡してほしい。

(マミ第三部・完)

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