(前回の話はこちら)
最も思い入れのあるマミとの話は、書けば書くほど終わりに近づくので、どうしても筆が鈍ってしまいます。
前回会った翌週、またマミをお泊りに誘ってみます。
特に問題もなくOKだったので、また例によって土曜の夜に妻子を車で実家に送ったあとにマミを迎えに行き、いつものラブホにチェックイン。
そこでお風呂にお湯を張り、イチャイチャしながらマミをお風呂に誘導しようとすると、
「あ、ごめんなさい。まだ生理終わってないんです」
と衝撃の発言。
いえ、生理中というのはいいのですが、今までそういう時はマミは体調がとか用事がとかで、一度もお泊りに来なかったのです。
そしてイチャイチャするのも、それとなく拒否されてしまいました。
確実に、以前とは違う雰囲気を感じたのでした。
ええ・・・じゃあ一体何しにラブホにきたの?
とてもがっくりきてしまったのですが、仕方ありません。
僕だけお風呂に浸かってあがり、いつもならすぐSEXにもつれこむのでバスタオルだけ腰に巻くところですが、どうやらそういう流れではなさそうなので、ラブホによくあるパジャマを着ました。
でも仕方がない。
もともと寝る前にワインを飲もうと話をしていたので、ソファに座ってワインを開けて「飲もうか」と誘うと、同じくラブホのパジャマを着たマミが横に座ります。
グラスにワインを注ぎ、意味もなく乾杯をしてくいっと喉に注ぎます。
そこでどうしても我慢できなきなり、ワインを口に含んでから「ん」とマミの肩に手を回して顔を近づけさせてキスをし、唇と唇が接合してから口の中のワインをマミに口移し。
どうも、それがスイッチとなったようでした。
マミのほうから両手を僕の首に回して、激しくキスの応酬に。
そこで一度唇を離し、またワインを口に含んでから再度の口移し。
マミは貪るように僕の口からワインを吸い、そして舌をぐりぐりと僕の口の中に割り込ませてレロレロ。
僕はすっかり興奮し、おちんちんがパジャマの下でコチンコチンになってしまいました。
それをもう1度繰り返してレロレロしていたら、マミが僕の股間に手をやり、そこではっとしたように「おクチでしてあげます」と。
あ、じゃあお願い・・とういうことで、パジャマを脱いでビデオを持ってベッドに。

マミはパジャマの上だけはだけ、ショーツはつけたまま僕の上になりました。
珍しくぼくはすっかり勃起しています。
「ふふ、おっきくなってる」

さっきは拒否したくせに、マミは僕のおちんちんを見てうれしそう。
マミは口をつける前に、おちんちんの皮を根本までひっぱったり、硬さを確かめたり。

これまではフェラをするとなるとすぐ口に含んでいたのですが、こういうふうにいじられるのも気分が昂ります。
そしてようやくレロ・・と。

ああそこ気持いい!
「すごい、元気ですね、ふふ・・」

僕もそう思います。
もうトシなので、半勃ちのことも多かったですから。
するとようやくマミはかすかにむぷぷ・・という音をさせて僕のおちんちんを口に含んで顔を鎮めてきました。

おおう、気持ちいいなあ。
(つづく)
コメント