(前回の話はこちら)
平日なのでフリータイムが長く、しばらくゴロゴロしていたのですが、そのうち下半身に血液が集まってくるのが分かり、マミのおっぱいに手を伸ばし、抱き着いてアソコに手をやろうとすると、またブロックされます。
それでもあきらめずに手に力を入れて、アソコを触ろうとするのですが、先ほどと違ってかなりの力で抵抗されます。
しばらく手と手で組み合う形になっていたのですが、こんどは本気で抵抗され、まったくだめ。
「どうしたの」
と聞いても
「ふふ・・もう、だめです」
「どうして?」
「私は前にも言ったじゃないですか、こういうのはもう嫌って」
「そうか、僕はふられちゃったのか」
「ふふ、そんなことないです、好きですよ」
「でもほら、こんなになってる」
布団をはだけると、こんな時でも僕のおちんちんはカチコチ。
するとマミは「じゃあおクチでしてあげます」と、僕の股間に顔をうずめました。
「あっビデオ撮るからちょっと待って」
「だめ、もう撮らないでください」
マミは横向きに寝そべる僕のおちんちんをぱく、もごもごとフェラを。
先日は30分もかかって射精したのですが、この時は早かった。
3分もしないうちに射精感がこみあげ、「ああもうイク!」と言うと同時にドク!ドク!とマミの口の中で射精してしまいました。
マミは僕の精液をゴクンゴクンと飲んだ上におちんちんをちゅぱちゅぱして、ティッシュを使う必要もないほど、おちんちんを綺麗にしてから「ふふ・・」と笑いました。
挿入はだめでも、精液は好きってことか・・
僕は正式に拒否られるのが怖くて、そのまま本題に入らないままマミを送って別れました。
その後、僕は原因不明の微熱が続いてしばらく仕事を休んだのですが、その時にマミからメールが来て、「大丈夫ですか?心配したんですよ?こんどケーキを焼いて持っていきますから」なんていう、期待を持たせる話が。
その後、体調が回復した後にマミをお泊りに誘ってみると、「ちょっとその日は予定があるのでだめです」と、これまた変に期待を持たせる断り方。
ちゃんととどめをさしてもらわなかったせいで、変に期待してしまったのでした。
しばらくコロナ禍もあり会うこともできず、その年の夏にようやく再びマミと会うことができました。
その時はちょっと雑談をしてから本題に入ったのですが、「ごめんなさい、私、もう2月の時にsucameさんにはもうこういう関係はできないって言いましたし」と・・。
確かにあの泣かれた時はショックでしたけど、あの後に何度も泊りに行ったり何度もハメ撮りをしたりしたのに、そりゃあないよ・・。
飲んだ後、「最後にお別れ会しよう」と提案したのですが、マミはすぐに意図を察知したようで「いえ、ダメです」と断られました。
これはもうだめです、もともと無理な関係だったのです。
「わかった、じゃあまた一緒に飲もうね」
「はい・・」
ということで別れました。
まあ、もしこの不倫関係が続いたとして、こじれて家庭に影響を及ぼすようなことになったら人生詰みですし、綺麗に別れられてよかったのかもしれません。
ただ、僕としては人生の中でマミは最大の存在だったこともあり、その喪失感は相当なものでした。
(つづく)
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