(前回の話はこちら)
騎乗位は名残惜しいですが、最後は正常位にしたいので、また体位を変えます。
マミを仰向けにさせ、脚を開かせてズボ。

顔をしわくちゃにしながら「はぁあんっ!」という大きな声を上げるマミ。
こんな情けない表情は、親でも見たことはないでしょう。
もうインターバルも必要ないので、ずんずん突きます。
外は陽射しが強く、おかげで室内が明るくなるのはいいのですが、薄暗い室内に明るい外光という難しい光源のせいで、どうも明るさ・ホワイトバランスがずれてしまいます。

片手でおっぱいを揉みつつ腰を打ち込みながら、ビデオでなくデジタル一眼カメラでシャッターを押すのはなかなか難しい。
デジタル一眼カメラのほうが画質がよく、後で拡大して見たいので3回戦目はカメラにしたのでですが、それはそうとしても、ビデオも置いて撮ればよかったと後悔しています。
そんなことを思いつつ、コンコンコンと突くのに合わせて「あっあっあっあっ!」とリズミカルな声を出すマミ。
幸い3回戦なので早々にイッてしまうことはなさそうですが、ちょっと気を抜くとしぼんでしまいそう。
特に撮影をしながらだとカメラに意識が行ってしまうので、その危険性が高まります。
ベッドだとスプリングの反力があるので、この態勢でも割と激しく突けるのがいいですね、畳に布団だとこうはいきません。

ちょっと動きを止めて、乳首をきゅうっとつまんでみました。
その瞬間、マミは「あっ!」と言いながら全身ビクビク。
一旦手を離し、レンズでズームさせてから再度きゅうっ。

マミがまた全身を震わせるので、1度はぶれてしまいましたが、2回目でちゃんと撮れました。
この乳首とも、もうお別れです。
そしてもうイキそう。
「もう・・イッていい?」「はい・・中でいいですょ」「じゃあ、最後は中でイクね」
少し腰を引き、ズドン!ズドン!という感じにストローク多めで奥まで突き、子宮口とおぼしき辺りを亀頭でグリグリ。
「あうんんんん!」と、喉から絞り出すような、悲鳴のような声を上げるマミ。
顔はすっかりしわくちゃ。

あ、だめだ、もう我慢できない。
「いくっ、いくよ!」「はい・・ああああああ!」小刻みに腰を打ち付けると、すぐに射精の衝動が。
カメラを置いてマミに覆いかぶさり、布団とマミの背中の間に腕を入れてマミを抱きしめました。
「くうっ!」「ううん!」
一瞬、お互いの呼吸が止まりました。
(つづく)
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