ハメ撮りfile4(マミの場合_第三部)

ハメ撮りfile4(マミ・第三部)その14

(前回の話はこちら

翌朝。
また例によって雨が降っています。
マミとお泊りすると、本当によく雨が降ったもので、そのせいで雨になると今もマミの身体が欲しくなってしまいます。
外は明るくなっている時間ですが、ラブホは窓が塞がれているので部屋は暗いままで、起きて少しだけ灯りをつけました。
そのうちマミも目覚め、「おはよ」と言ったり、なんとなく見つめ合ったり、そしておっぱいに手を伸ばしたりごそごそするうちにマミの手もぼくのおちんちんに伸び、僕もすっかり臨戦態勢になってしまいました。

横向きで向かい合ったままキスをしているとマミの下半身が僕にくっついてきて、ああもう入れちゃおうということで、起き上がってビデオカメラを手に取り、布団をはだけます。

部屋が薄暗くそのせいでビデオの画質も悪いのですが、この時は寝起きで目が暗さに慣れていたため、暗いとは思っていませんでした。
ああ、もっと明るくしておけばよかった。
マミの足を広げさせ、そこにおちんちんをあてがうと、もうアソコはぬるぬる。

ワレメに押し付けるように上下にニュル、ニュルとすると「ウウン…」とマミが上半身をくねらせる。
「入れちゃうよ・・」「はい・・ンンッ!」
ずぶずぶと入っていきます。

奥まで入れつつおっぱいをぎゅっとすると、マミはビクン!として反応。
乳首ならまだわかりますが、おっぱいを揉まれて気持ち良くなるという感覚が、どうも男性である自分には分かりません。
もちろん女性にも、乳房じたいはぜんぜん感じないという人も多いので、個人差があるのでしょう。
ヌルヌルが膣の奥まで行き渡ったようなので、腰の速度を徐々に速めていきます。

「ンッ!ンッ!アンッ!んっ!」と、顔をしかめながら、喘ぐというより呻くマミ。
しかしこの時は、いきなり挿入したことからも分かるように、僕はSEXを楽しむというよりは早く射精したいという気持ちが強く、そのためただ腰を打ち付けるだけでした。
そんなわけで流れも構図も明るさも工夫せず、なんともったいないハメ撮りだったことか。

乳首を指でくりくりすると、「ンンン!」と全身をビクンビクン。
僕自身はまだいきそうな気配がないので、久々に我慢せずにズンズンと突きまくります。

マミはご覧のように上半身をくねらせるようにしながら、顔をしわくちゃにさせて声にならない声を挙げています。

意図してストローク多めに、強く子宮口めがけてズン!ズン!と全身を押しつけるように突いてやると、マミはのけぞるようにして大口を開け、「ああっ!ああっ!」と叫ぶような声を上げました。
それでもまだまだイキそうにありません。
いつもこれくらいだったら、もっとSEXを楽しめるのに。

(つづく)

コメント

タイトルとURLをコピーしました