ハメ撮りfile2(ユミさんの場合)

ハメ撮りfile2(ユミさんの場合)その1

ちょっと正確な時期とかは書けないのですが、バツ1のユミさんと知り合ったのはSNSでした。

表のアカウントで趣味が近いことで交流があり、同じ県内に住んでいることもあって、何度かファミレスで会っていました。
ユミさんは30代半ば、以前風俗店に勤めたこともあるとかで、しっかりメイクの美人さんという印象。
そしてファミレスで、お酒も飲んでないのに平気でH話もする人でした。
とはいえ申し訳ないことにユミさんにはそれほどの性的な興味が湧かずアタックはしなかったのですが、セクシー写真を撮っているという話をしたらかなり食い気味にノッてきて、じゃあ次の機会に下着や水着での撮影を…ということに。
まだハメ撮りの話はしていませんが、やはり「服を脱ぐから」ということでラブホに行くことになりました。

ある真夏のじっとりとした曇りの日、シフト勤務のユミさんに合わせて休暇を取り、車で迎えに行ってそのままラブホへ。
で、しばらく下着撮影。
といっても僕はちゃんとした撮影テクを持っているわけではなく、こういう機会を作るためでしかないのですが、それでもユミさんには喜ばれる写真が撮れたようです。
スマホではいい写真が撮れますが、やはりデジタル一眼もまだ捨てたものではないと思います。
しかしお顔はメイクで美人を保っていても、身体のほうは年齢以上に“人生の疲れ”が出ていました。
自分もおじさんなのでヒトのことを言うのは申し訳ないものの、そんなわけであまり興奮しません。
ユミさんにも
「おばさんでごめんね。もっと若くて胸が大きい時に撮ってもらえばよかった。でもこれからもっとたるんでくるから、今のうちに撮ってもらえて嬉しい」
と言われました。
ユミさんは若い頃けっこうな巨乳だったそうなのですが、お子さんができて授乳をした後に急にしぼんでしまったそうです。
またお腹のほうにも急にお腹が大きくなった証である肉割れの跡があり、その辺りの皮膚はぷよぷよとしていて、確かに出産経験のある女性の身体でした。
僕としても、おっぱいが大きい時に会いたかった。

ひとしきり撮影した後、「ちょっとお風呂に入ってくるね」とユミさんがお風呂に入ったのですが、脱衣所で裸になったユミさんをチラと見ると、やはりおっぱいは・・・
10年前に撮りたかったなあ。

お風呂から上がったユミさんは、バスタオルを巻いたままベッドに入り、バスタオルを取って裸になると布団を被って「ちょっと寝るね。Sucameさんもあったかいうちにお風呂に入ってくれば?」とのことで、僕もお風呂に浸からせてもらいました。
しかしこれからどうしよう、ハメ撮りの話はしてないけど、どうせならしたい、でも正直そこまで猛烈にしたいというわけでもないし、とそんなことを思いながら風呂から上がり、自分はいちおう服を着て、ユミさんの隣で横になります。

ユミさんは眠ると言ったものの起きてる様子。
しばらく無言のまま天井を見ていましたが、それもなんだか変。
そこで話しかけてみました。
「あの・・・」
「なんですか」
やっぱり起きてる。続けます。
「こうして裸の女性が隣にいるのに何もしないっていうのは、失礼に当たりますかね?」
言い終えるやいなや、ユミさんは布団をあげて僕のほうに向きなおり、顔を僕に近づけ、そして唇を合わせてきました。

(つづく)

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