大昔のハメ撮り(元カノA子)

大昔のハメ撮り(元カノA子)その29

(前回の話はこちら

最初は正常位でフィニッシュするつもりでしたが、やっぱりもう一度精液が垂れるところを撮りたいなと、洗面台に移動しました。

A子を座らせて両足を広げさせ、おちんちんをスリスリ。
でも先端がジンジンしてあまり気持ち良くなくなってしまい、少ししぼんでしまったので慌てて挿入。

あとはもう、しぼむ前に・・と腰を打ち付けます。

また片手でおっぱいをもみ、もう片方の手でビデオカメラを構えて腰を前後にパンパン。
A子は延々と大声で喘いでいます。

またA子が腰を浮かして自分からも打ち付けてきました。
さすがに射精感が高まってきました。
「そろそろ・・イクよ・・!」
「ああっ!ああっ!」
「いくいくいく・・!」
「あああああああ!」

「くうっ!」
「ひくっ・・!」
なんだか出た感がありませんが、射精までたどりつけました。
A子は声も出なくったようで、ひっくひっくとしています。
「じゃあ抜くから動かないで・・」
と言っておちんちんをズルリと抜いて、さっとビデオを向けます。

ですが、かすかにじわじわと精液がお尻の穴のほうに流れるだけで、全く絵になりません。
時折、膣穴がヒクヒクするのが見えました。
最後なのだからもう少しいじくり回せば良かったのですが、この時は3回目の射精の後ということもあり、すっかり満腹で、そんな気も起りませんでした。

もう勃ちもせず性欲も失せ、あとは2人でお風呂に入って服を着て、部屋を出る時に長いキスを交わしたものの、それだけで終わりました。
ただ別れただけなら「また付き合っちゃおうか」の一言も出たかもしれませんが、すでにアキに告白して返事待ちだった身としてはさすがにそれは言えず、そのままファミレスでランチにしてA子を送ったのでした。

A子と会ったのはこれが最後で、その後に何度もA子から着信はあったものの1度も出ませんでした。
その少し後の僕の誕生日の日にもA子から着信があり、それも無視していたところ、留守番電話に「誕生日おめでとう」という録音が入っていました。
今おもえば、着信を無視するなんてひどいことしなければよかった。

ちなみにその翌年の春、アキから一向に返事がもらえず性欲が爆発しそうになりリエとSEXしていた頃、そんな時にA子から電話が来たらすぐ出たと思いますが、その頃にはA子からは連絡は来ませんでした。
そしてたまたまA子と同じ職場の知り合い男子の所に用事があり、不在だったA子のデスクに「久しぶり、今度飲みにでもいこうよ」とメモを置いておいたところ、その男子から「“気持ち悪いことしないでください、もう来ないで”って言ってたよ」というキツい伝言をもらいました。
それで僕も完全にA子を忘れることができました。

それからA子は同僚と結婚しました。
別れて10年後くらいにその旦那(僕とも知り合い)たちと飲み会があり、そいつがべろんべろんに酔ってしまった際、A子も住む新居のマンションにそいつを担いで送ったことがありました。
チャイムを鳴らして「はーい」と返答があり、「ご主人を送り届けたのであとよろしく」と伝えたのが、A子との最後の会話でした。
今ではすっかりおばさんになって元気に働いているようです。
たくさんSEX、ハメ撮りさせてくれてありがとう。

(おわり)

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