(前回の話はこちら)
年末の濃い1泊をした直後の年明け、僕は前年夏にフラれたアキ(「4人目の彼女」の元カノ)の家に行きました。
もともとまだアキへの未練が残っていたのですが、なんのつもりかアキから「料理たくさん作ったから食べにこない?」というメールがあったためです。
僕もアキとの復縁に向けていろいろ接触して、いい人を演じていたからかもしれません。
喜び勇んで久々にアキの家に行き、食事を平らげた後にソファに横になって座り、なんとなくいい雰囲気になったのでキスをしようとしたら、無言で両手で顔を押し戻されました。
でもいい感じだなと思っていたものの、その後アキは新しい彼氏ができて、アキとはそれきりになったのでした。
となるとまた、M香さんと会いたくなってしまいます。
2月になり、異業種交流会の各企業新採祝いパーティーの会議でM香さんと顔を合わせました。
それまでも何度かM香さんにはメールをしていたのですが、どうもうまくかわされたような感じでした。
それでも会議が終わってメンバーが帰った後、M香さんは僕と2人きりになるのも気にせず、議事録作成のために残ってくれました。
必要最小限の言葉しか交わしませんでしたが、メモを整理していたら急にムラムラ来てしまいました。
とある企業の会議室を借りていて、鍵の返却時間までには時間があるので、椅子から立ち上がってドアに内側から鍵をかけ、それからM香の傍に行って肩を抱き寄せてます。
一瞬、M香さんはびくっとなり、強引にキスをすると、顔を離そうとするのが分かります。
そのまま強く抱きしめて全身をまさぐり、左手で背中を強く抱きしめて逃げられないようにし、右手でM香さんのジーンズをおろして下着の上からあそこをまさぐると、かなり湿ってきています。
なので下着の中に手を入れてクリトリスをいじると、両足ががくがくとなり、今まで押し返そうとしていた両手が今度は僕の両腕をがしっと掴みだしました。
僕のおちんちんはすっかり固くなり、M香さん机に向かせてお尻を露わにさせます。
しかし痩せているのでせっかくのお尻がプリンとしないのが残念です。
でもいきり立ったおちんちんを押しつけて立ちバックで挿入しようとすると、「だめ、だめ・・」とかなりの力で押し戻されかけたのですが、、そのままズニュウ!と挿入。
最初はあまり濡れていなかったのでキツかったのですが、すぐにヌルヌルになってきました。
しばらく腰を打ち付けると、会議室という環境で焦るのか、もう射精感がこみあげてきました。
でも中出しして精液を垂らすにもティッシュが足りるか分からないし、かといってどこかにぶっかけるにしても、服に精液がつくとやっかいだし、机にまき散らすのもどうか・・と思っていたら、M香さん。
「あ、じゃあクチに出していいよ」
とのことだったので、それまで自分の膣の中に入ってお互いの体液まみれになった僕のモノを口に含み、そのままフェラをしてもらって口内射精。
「いく!いくよ!・・ううっく!うっく!」
「んっ・・」
やはり口内射精は気持ちいい。
膣と違い、口には舌があるので、射精直後に尿道の裏をちろちろされると足がガクガクするほどの快感に襲われます。
かなり出たと思うのですが、M香さんは精液を最後まで飲みつくし、僕のモノも綺麗にしゃぶってくれました。
そして一言。
「ごちそうさま」
ええっ!
さっきの抵抗は一体・・?
最後の一滴まで搾り取ってくれたので、お互いで1枚ずつしかティッシュを使わずに済みました。
その後、M香さんは僕にしなだれかかるでもなく、「じゃあお先に」と帰ってしまいました。
嫌われたのでしょうか・・
(つづく)
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