(前回の話はこちら)
海辺のラブホなので、夜明け前に波の音で目覚めました。
夜明け前といっても年末なので、もう6時近く。
射精した翌朝はぎんぎんに朝勃ちするのですが、今日もかなりカチコチになっていました。
ごそごそと起き出し、浴室で湯舟にお湯を張って、起きてきたM香さんと一緒にお風呂に浸かります。
お風呂から上がったらそのままSEXをするのが暗黙の了解のようになっていて、2人で身体を拭いて裸のままベッドに移動したら、M香さんがベッドに横たわりました。
当然、ビデオを回します。
カーテンを開けたので、明るい朝日が差し込んできます。

昨夜は暗くてよく見えなかったアソコを広げてよく見て見ます。
これだけでもうM香さんは「ああん、もう・・」と吐息を出し、膣穴からはとろりとした透明の液体がじわりと。

ビデオの液晶を確認し、見え具合をチェックする僕。

念入りにレロレロ。
しかし今思えば、少し毛を剃っておきたかった。
M香さんは「ううん、ううん・・」と顔を左右に振っています。

でも舌でレロレロより、M香さんは指でクリいじりのほうが気持ちいいようで、「ああっ!ああん!ダメぇ!」と悲鳴のような声が。

次は指を中指を入れてGスポット辺りをぐりぐりしてみますが、これはあまり良くなさそう。
この頃Gスポットというものを信じてなかったのは、Gスポットに感じない女子とばかりSEXをしていたからでした。
しかしこの最中に僕のおちんちんが萎んでしまったので、シックスナインで大きくしてもらいます。

しかし下を向いてもおっぱいがないので垂れません。
舌から首を持ち上げてアソコに吸い付くようにクンニをするのは疲れるうえ、僕のおちんちんもようやく硬くなってきたのでやめ、正常位で挿入。

割れ目にそって亀頭を上下にすりすりすると、
「だめ、もう気持ちいい・・」
というM香さん。
ここでぐっと腰を落とし込みます。
(つづく)
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