ハメ撮りfile1(マミの場合・第一部)

ハメ撮りfile1(マミ・第一部)その1

マミとの出会いは、6年前。
会社で仕事関係の部門や職種を越えたサークルがあり、そこの知人後輩たちとよく車で宿泊に行ったりバーベキューに行ったりしていました。
そこに新たに参加したのが、今回紹介するマミ。
20代半ばなのにあんまりメイクとかこだわってなく、ちょっと子供っぽい感じで、美人というわけではないけれど、きっちりメイクしたら綺麗だろうな、という人でした。
僕とは15歳も離れてたので当初そんな気は起こさなかったのですが、とあるお出かけの際に後輩から
「すみません、今度マミさんを送迎してもらっていいですか?」
となり、そこから連絡を取り合うように。

移動の時、狭い車内に2人で長時間並んで座ってると、なぜか急に仲良くなるものです。
またマミは車の免許を取ろうとしていて、僕はクルマが趣味なこともあり、仕事の他にもいろいろと教えるようになりました。
そしてマミは一人暮らし・彼氏ナシのため、ちょくちょく2人で飲みに行くように。

互いの精神的距離が近づいてくると、男子としてはどうしてもエッチな気持ちが膨らんできてしまいます。
仲良くなって1年くらいしてから(←1年ってすごいでしょう。おっさんの時間的感覚はこれくらいなんです)、7月下旬の蒸し暑い夜に2軒目のバーで飲んでる時に、相手も酔ってることを確認し、容姿を褒めたら嫌がらずに照れくさそうに謙遜したので、勇気を出して聞いてみました。
「今まで我慢してたんだけど、実はセクシー写真を撮る趣味があって。ずっと水着とか下着姿のマミさんを撮ってみたいって思ってたんだ。協力してもらえないかな」
これは現代では相当に勇気がいる行動です。なぜならヘタすると即セクハラ=会社で公開処刑となってしまいかねないから。すると
「えっ、まあ・・・いいですけど・・・アタシなんかでいいんですか」
と。

そうなると話は早く、その日はダメでしたが、次の金曜の夜から宿泊でということで予定を取り付けました。
僕にとっては女子を誘うなんて何年振りかの事件だったので、その日までソワソワしっぱなし。
そしてその日は仕事からいったん帰宅し、8時すぎに車で出発してまみを駅で拾い、高速IC降りてすぐのラブホに。お盆直前の金曜の夜ですが、部屋はちらほら空いてます。
しかしこういう時に車でラブホに入るのは勇気がいるもので、誰かに見られていないかヒヤヒヤ。
フロントを通らずに済む駐車場と部屋が直結したラブホを選んだのに、入室直後にフロントから「お客様のお車、ナンバー××××でよろしいでしょうか?」なんて電話が来て一瞬ひやっとしたり。

さて、とりあえずは約束どおり、持ってきてもらった水着や下着で、それらしく撮らせてもらいます。
ちなみに僕はデジタル一眼レフカメラを持っていますが、実はちゃんと女性を撮るテクがありません。ただ撮影するという口実になるから持ってるというだけで・・・
※水着・下着はたくさん撮ったのですが、表のSNSに出したことがあるのでココでは出せません。

適当に撮るうち夜10時を過ぎ、このまま同じ状況を続けるわけにはいきません。
そこで反応を見るため、まずは無許可でブラを外してもらって、枕で隠したり、腕で隠したり。

拒否られるかなと思ったらそうでもなく、↑のように紐パンの紐をほどいても大丈夫。
そこで腕を下ろさせて乳首を露わにしてもカメラに向かってニッコリ、紐パンを取り払っても「えっ・・・」とちょっと驚いたもののニッコリ。大丈夫でした。
夜11時頃、いったん撮影は終了にします。
とりあえず僕としては、「こういう所に来たんだからOKでしょ?」という流れにはしたくなかったので(たまに「アタシそんなつもりじゃありません!」とか最後の最後で断られることもあるため)、そのまま別々にシャワーを浴びて、就寝するためにベッドに入りました。

二人して仰向けになり、頭の上に手を伸ばして枕もとの灯りを消すと、部屋は暗くなりました。
お互い無言ですが、なんとなくの気配で左隣のマミが起きてることは分かります。
暗さに目が慣れてくると、横目にマミのまばたきするまつ毛さえ見えました。
部屋の中は、お互いの静かな呼吸がかすかに聞こえるだけ。
そこでおそるおそる
「あのさ」
と話しかけてみました。
「・・・なんですか」
とマミ。
「おっぱい触ってもいい?」
と訊くと・・・
「あ、ああ、そうですね。せっかくこういう所に来ましたし・・・」
と。
なんだか真面目な返事で、マミらしい。
そこで僕が寝返りをうって左側を向くと、マミも僕のほうに寝返りをうって、そのままゆっくりと互いの顔が近づきました。そして自然に「ぷちゅっ」と唇がくっつきました。

(つづく)

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